公庫の融資 決まる

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札束

前回、もやもやが残りつつも1,000万円の融資の話がいい感じで終了し、現在公庫からの連絡待ちというところです。

そしてすぐにGへ連絡があり、融資してもらえるとのことでした。

こちらから依頼をしてから3営業日後に実際に振り込みをしてもらえるという制度ということで、そこから返済が始まるのでタイミングはそちらに任せますよという感じでした。

一刻も早くテナントを契約したかったし、マシンも発注したかったのでGにすぐに振り込んでもらうように頼みました。

テナントはいいところが見つかっているので早くしないと誰かにとられてしまうのが怖かったからで、マシンを早く発注したかったのは、受注発注で海外から届くので入金から納品までに2ヶ月かかるからです。

ざっくりとジムがオープンするのに必要な時間の流れを説明します。

まずお金がある状態からのスタートとします。

最初にテナントについてですが、これはうまくいけば1日で契約の全てが完了します。

いい物件を見つけるのに時間がかかることがあるかもしれませんが決まればそこからは速いです。

そしてテナントが契約できたら内装工事に取り掛かります。

規模にもよるんでしょうけど、これの施工期間が1ヶ月くらいです。

しかし施工の前にどんな内装にしたいかの打ち合わせが必要なのでこれが拘りや、業者さんの対応によって全く変わってきます。

僕の場合は短くて1週間、長くて2ヶ月と言った感じです。

そしてマシンが先ほど言ったとおり納品までに2ヶ月かかります。

だいたいこれくらいです。

なので、やることの順番的にはこんな感じです。

テナント契約

テナントの規模に合ったマシンの発注

と同時に

内装業者と打ち合わせ

内装の施工

マシン搬入

備品を揃えて完成です。

以上の理由からまずは一刻も早く1,000万円を使ってテナントの契約とマシンの発注をしたかったんです。(内装は前金なしで打ち合わせをして、見積もりを見て考えくれ。という話でした)

マシンは2ヶ月かかるし、契約してないテナントの内装の打ち合わせはやりにくいですからね。

しかし、1週間経ってもなかなか振り込まれません。(今は公庫の話が終わって1週間後で)

どうなってるのと聞いてもまだ、残りの1,000万円の目処が立っていないから待ってくれと言われ、すぐになんとかすると言われました。

全く信用できないので僕がやった方がよくないかと提案してみたのですが、今回は公庫の融資が降りた実績があるし、会計事務所の先生の紹介で融資のハードルが一番低い銀行に行くから絶対に大丈夫だと言ってきました。

それでもなかなか信じれませんが、今まで絶対大丈夫だと言い切ったことはなかったので最後のチャンスだと思って任せることにしました。

すると意外と早く報告があり、ジムへの融資は前例がなく他の支店から資料を取り寄せて判断するため時間がかかるということでしたが、とても感触が良くこれでOK出なかったらよっぽどだと言ってました。

そんなに強気のGも見たことなかったので安心してしまいました。

そこまで強気なGに特に催促も出来ずに待っていると、4月末に連絡が来ました。

結果は融資できないということでした。

僕はGからしか結果を聞けないので、理由を聞くと、ジムへの融資は前例がないからということでした。

それだけの理由では納得できないし、今後の為にもならないからもっとちゃんといろいろ聞いて粘れというと、電話をしたみたいだが、会ってももらえず融資ができないのは決定事項で、理由も前例がないこと以外にはないということで冷たく連絡を切られたそうです。

あんなに強気で言っていたのにこんな結果だなんてもうさすがに任せられないとなってしまします。

これを見てる人からすると、何回同じことをやってるんだと思われるかもしれませんが、、当時は僕も訳も分からずやってました。

本当に時間がないし、このまま追加融資が受けられないと何も始められないし僕はもう仕事辞めてるし、、と言っている中、Gが最後のチャンスをくれと言いだしました。

・・・どうなってしまうんでしょうか。

次回に続きます。

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