今までの謎が解けた・・・!

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晴れ

大至急で会計事務所の先生に会わせてくれとGに頼んだ僕ですが、なぜ今まで会わなかったのかというと、今までに何度もお願いはしてました。

でも何かにつけて理由を付けてGに断られてきました。

今回は、Gもさんざん失敗してきていたので、僕が会わないと話が進まないということを強く言うことでなんとか会うことを許してくれました。

そして毎日催促し続けて1週間後に会うことができました。(実際に行くと、僕はGに1週間前からずっとお願いしていたのにも関わらず、僕が行った前日に、Gからどうしても明日なんとか予定を入れさせてもらえないかという電話があったみたいです。)

もちろん僕だけでGは同席してません。

G経由で話を聞いているせいでおそらく、会計事務所も僕もお互いに不信感があったと思います。

しかし、ひとことふたこと話しただけでお互いの緊張感が和らぎました。

そしてお互いにもっと早く会えていたらよかったという話になりました。

結論、Gが大ウソをつきまくっていたということです。

会計事務所に見てもらっていると言いながら、連絡すらほとんど取れない(Gが電話に出ない)状況だったということでした。

公庫に融資をお願いするときにキャッシュフロー図を作ったくらいで他はほとんどアドバイス的なことはしておらず、公庫の融資が決まって以来ほぼ連絡がないということでした。

今Gが違う銀行に融資のお願いをしに行っているのも全く知らず、事業に2,500万円が必要ということも聞いてないということでした。

そこで、前回僕が銀行の顧問機関に言われた「必要な資金が揃っていないのに公庫から現金がおりているのがおかしい」と言われたことについて聞くと、だいぶよろしくないことみたいでした。

実際Gに、公庫から何と言われて現金がおりることになったのか問い詰めることにしました。

普通に問い詰めても絶対に応えてくれないのでまず、全部ウソついてたことはわかったから、もういい加減に何を隠してるのか教えてくれということで、話をさせることにしました。

アドバイスは会計事務所にはもらってなかったけど、他の人にはアドバイスをもらっていたみたいです。

それも本当かどうかなんて確かめるのも面倒ですが、一つだけ言えるのは、Gは絶対に自分が悪かったとは言わない人間だということです。

今までジムのことでうまくいかないことがあっても全く謝りませんからね。

自分の意見もなくて、常に誰々がそう言ってたとか、誰々にお願いしてたことだからとか、、僕は誰と会話してるんだろうというこという気分に何度もなりました。

そして、本題の公庫からなぜ現金がおりたのかと聞くと、「公庫からは何度も1,000万円で事業は完結するんですね?という確認をされて、大丈夫だと答えて現金がおりた。」ということでした。これでようやく何で公庫から現金がおりなかったかということがわかりました。

僕がプレッシャーをかけてきたから焦ってなんとか用意しなきゃいけないと思ってやったとも言っていました。責任転嫁の天才です。

追加融資もすぐできると思って少しの嘘くらい別に公庫には関係ないくらいに思っていたみたいです。

その話をした最後に肩書や体裁をとても気にするGに一つだけ質問しました。

「Gは僕と一緒にいいジムを作りたいの?それともただ社長になりたいだけ?」

驚くことに、即答してくれませんでした。

一緒にジムを作りたいとは言ってくれましたが、本心は社長になりたいだけだという風に受け取ってしまう間でした。

更に「社長になりたいわけじゃないなら、給料も同じだし僕が社長になってもいいよね?」と聞くと、それは違うと言われてしまいました。

もうこれ以上は何も言いませんでしたが改めてすごい人だなと思いました。

Gのやる気確認も済んだところで会計事務所に連絡し、Gが公庫に嘘をついて現金を下ろしてもらっていたことを伝えると、先生が急に焦り出してそれは本当にまずいことで、大至急公庫に謝らないといけないということになりました。

そしてGと僕、会計事務所、公庫の4者面談が行われることとなりました。

めちゃくちゃ怖いです。

でもやっと動き出したって感じですね!!

次回に続きます。

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