ようやく前進 融資の相談

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前回で消えたG!

誘ってくれた人がいなくなってしまって僕のジム作りはどうなってしまうんでしょうか・・・

Gに恨みはないのかと言われると全くないとは言いませんが、僕の仕事を辞めることの背中を押してくれましたし、僕一人でジムを作るとはならなかったと思うので一歩踏み出す勇気をくれたので、むしろ感謝しているくらいです。

Gは勇気はあったけど、たまたまちょっと行動が伴わなかっただけで今回は仕方なかったと思うこととします。

誘ってくれた以降は何もしない人だなと思ったので、当時はめちゃくちゃ腹が立ちましたけど自分もちゃんとやらなきゃいけないという気持ちになって、色んなことを勉強しだしました。

Gがめちゃくちゃできる人だったとしたら僕は今頃何も知らずに雇われトレーナーみたいになってたはずです。

僕の成長のためにはGは必要だったということです。

と、Gの話はここまでにして、Gが居なくなったからと言って僕がピンチな状況は変わりません。

むしろさらにピンチです。

Gが最初から来てくれるお客さんの集客をすると言って色んな人に声をかけていたみたいなんでそれもなくなると思うと先が思いやられました。(今思うとそれもGがいてもそのリストの人は来なかったと思う)

僕がまずやらないといけないことは融資のことです。

会計事務所の人は僕に同情してくれて、ジムができるまでは無料で面倒見てくれるということでした。これにはとても助けられました。

しかし公庫にはお金を返したわけではないのでまだ怒りは収まっていません。

1人で公庫に謝りに行くと担当者の方が、前回会計事務所で会った時とは別人のように怒っていて、厳しい口調で、今までのことを口頭で言われても分からないからこちらが納得できる文章を作ってきてから出直してきてください。と言われてしまいました。

前回は直接電話で話して嘘をついていたGにも優しい口調で話していたので、なんとなく同情してくれるのではないか、と甘い考えで行ってたのでびっくりしました。

不幸中の幸いか、最初に会計事務所に行くときにもし、Gが正しくて僕がおかしいと言われてしまった時用に今までのGのことを書き綴っていたものがあったのでそれを少し修正するだけで大丈夫だったのですぐに提出しますということでその場は帰りました。

修正した後に会計事務所の先生に添削してもらって、公庫に持っていきました。

すると、前回の怒りはなんだったんだという感じでめちゃくちゃ優しい担当者さんに戻ってました。

文章を書いた紙は渡しましたが、その場ではぱらぱらっとしか見ずに、名義変更の手続きをしてくれることになりました。

ちゃんとやれと言ったことをやってくるかを見ていたのかなと思います。

そして、名刺を大量に渡してくれました。

銀行の融資担当者に渡して、疑問点があれば公庫の担当者が答えると言ってください。応援してますよということでした。

前回めちゃくちゃ怒っていたから、どんなことを言われるかなと思っていろいろ考えて行っていたので拍子抜けでしたが、許してもらう事が目標だったのに、応援してもらえてしまったので更にやる気が出ました。

これで僕が行っている銀行の顧問機関からおかしいと言われていたところは全て解決できましたが、500万円でお願いしていた融資を1,500万円に変更してもらうようにお願いするために顧問機関ではなくまた銀行の担当者に事情説明から話をしました。

すると、1,500万は少しハードルが高いので1,200万円でどうかということでそれで決まりました。

実はGには内緒にしてましたが、僕には親が掛けてくれていた保険を解約してできた400万円があったので融資が決まれば全て合計して2,600万円ということになりました。

Gには言わなくて正解でした。

そこからまた顧問機関との話し合いになりました。

ここからが意外と長くて顧問機関もなかなかOKを出してくれず、何度も資料を訂正したかと思えば新しくこんな資料が欲しいと言って来たりして、毎日会えるわけでもないのに1回で全部言えよと思いながら何度も言われたとおりにしてました。

一番突っ込まれたのは、どうやって宣伝広告をして最初からどれだけの人が来てくれる見込みがあるのかということです。

そしてその根拠と見込み客リストを全部出すように言われました。

意外と進まないなと思いながらも自分がちゃんとやりさえすれば1歩ずつ確実に進んで行ってる感触はあったので楽しかったです。

そうこうしているうちに思ったより時間はかかりましたが融資してもらえることとなりました。

融資の話と内装の打ち合わせは実際は同時進行だったので次回からは内装の話です。

続きます

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