会員カードの作成

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会員カードの作成についてお話します。

会員制のジムを運営していくには会員カードの作成が必須です。
会員カードと言ってもいろんな種類があります。

ただ配られて裏面の名前を書くものから、最近流行りのエニタイムではセキュリティキーが会員証代わりですね。

小さなジムでは会員カードがないところもありますね。

ジムのスタッフさんがずっと一緒で顔パスみたいなところ。

僕はそんなジムに通ってましたし、そういったほうが好きですが、それでは会員数の限界がすぐにきてしまします。

だから会員カードで管理します。

①入退館の際に、受付の人に会員カードを渡してバーコードを読み取ってもらう形式

と、

②最近流行りのスタッフがほとんどいない24時間営業のジムの、セキュリティキーが会員証代わりの形式

がほとんどですね。

僕のジムは①の方針でやろうとして、バーコードも刷れる、オリジナルの会員証が作れる機械を買いました。

会員証を作るにもやり方が2つあって、僕みたいにマシンを買うか、何枚かまとめてデータを送って印刷してもらうシステムかどちらかです。

僕は、会員証に顔写真とそれぞれのバーコードをいれたかったのと、できるだけすぐに会員さんに会員証を渡したかったので機械を買いました。

GRASYSというメーカーのものですが、10万円くらいです。

慣れてしまえば会員証を作るのは超簡単です。

会員証を作るところまでは良かったのですが、バーコードを読み込んでそれをパソコンに反映されるシステムのものがジムオープン当初にうまく探せられず、見つけてもめちゃくちゃ高いものばかりだったので諦めました。

結局今は小さなジム特有の顔パスシステムになってしまっています。笑

この辺はどのように自分が運営していきたいかによりますけど、意外と大切な部分だと思うのでちゃんと調べてからやったほうがいいと思います。

1店舗で少人数のスタッフでやっていくなら顔パスシステムで十分ですし、もっと何店舗も将来的に出したいのであればスタッフ全員が会員さんのことを覚えていなくてもいいようにシステム作りをしないといけません。

僕は今後は何店舗も出していきたいのでこの入退館は途中で変える予定です。

最近になって、簡単に24時間営業ができるような後付けのカギを発見したのでそれをやってみようかなというところです。

手続きをすればお客さんのスマホがカギになるようなシステムです。

実際にやったらまた記事書きます。

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