飛んだ「友人G」と再会する

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このブログを読んでくれている方には伝わるであろう、

「友人G」と最近、道端ですれ違いました。

「友人G」とは、一緒にジムを作ろうと誘ってきて計画途中で飛んだ友達のことです。

つい先月の話なんですけど、

仕事を終えて奥さんと一緒に自転車でスーパーに買い物に行く途中でした。

なんだか見覚えのある顔とすれ違ったような気がしました。

奥さんと顔を見合わせて、

「今のGだよね?」

と言いました。

「ちょっと声かけに戻っていい?」

と、奥さんに許可をもらって話しかけに行きました。

しっかり友人Gでした。

3年半振りでした。

このブログを読まれている方は、僕がGのことをとても恨んでいるように映っているかもしれませんが、今となってはそうでもありません。

ジムを作ろうとしていた当時は余裕が無くて、恨むこともありましたが、

Gがいなければ、今のジムはないです。

きっかけをくれた大事な人です。

さすがにもう一度一緒にビジネスをしようとはなりませんが、

その後どうしていたのか気になったので、

「今度ゆっくり話そうよ」

と、食事に誘いました。

翌日、二人にとって思い出のガストに集合しました。

すると、Gは手土産を持っていました。

バカラのグラスを「結婚祝い」ということでくれました。

当時を振り返ると、僕が怒ってばかりでした。

「果たして本当にGだけが悪かったのか?

委縮させてしまっていて、できることもできない状況にまで追い込んでしまったのではないか?」

と考えました。

そしてそのことを謝りました。

少しギクシャクした雰囲気ではありましたが、お互いの近況報告をし合いました。

Gは、昔からやっていた仕事で独立して個人事業主として働いているそうです。

一番印象的だったのは

「人の名前を出して自分を大きく見せようとする若い子を見ると昔の自分を見ているようで、やめた方がいいよ~と言いたくなる。」

と、Gが言っていたことです。

当時のGはそういうところがあったので、大人になったなーと感心しました。

個人事業主なのにインスタでは『自分で会社をするようになって~』と書いているのを見て、「変わらんなあ」と思ったのはここだけの秘密にしておきます。

また次は焼肉を食べに行こうと約束をして解散しました。

本当にあるかどうかは僕が誘うかどうか次第だと思うので、

なにかしらGに対して面白い話ができそうだと思ったときにまた誘ってみたいと思います。

次会って面白いことがあればまたブログを書きたいと思います。

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