衝撃の白紙の事業計画書

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白紙

全く進まないGの資金調達!

どうなってしまうんでしょう。。。

現状を整理すると、ジムを作ろうとGから誘われ、僕は快くOKしました。

そしてまず何をするにもお金が必要で、2000万円が必要だとなりました。

その資金を調達するのはGの役割で、Gは最初、人にお金を借りようとしていました。

しかし待てど暮らせど、1ヶ月が経っても貸してくれません。

そしてその人は諦めて他をあたろうと説得をしたところです。

そして、Gにお金のことは頼るしかなかったので、どうするのか聞くと、他にもあてがあるみたいで、任せてくれと言われました。

お金を人から借りれるあてはないので知り合いの社長の知り合いが融資を受けたことがある日本政策金融公庫から融資を受けようという話になりました。

(テナントも同時進行でしたが、またお金の話がひと段落してから書きます。)

やっと一歩進むと思ったのですが、そこからがまたお得意の知り合いの社長に頼んでいるという話でした。

・・・そして案の定Gから全く連絡がきません。

既にGのせいで1ヶ月を無駄にしているのでさすがに1週間も進捗具合の連絡がないので催促しました。

すると社長のほかに自分が税務でお世話になっている会計事務所の人にも頼んでいるということでした。

・・・頼んでいる人が1人増えただけでGが何もしていない状況は変わりません。

まだGのことを信じたかった僕はもう1週間待ってみることにしました。

役割分担をしたからといって、Gがやってくれないなら自分がやるしかないので、融資を受けるには何が必要かということを調べました。

今更かよ!と思うかも知れませんが、Gは超自信満々な顔と態度で「任せて!俺が全部するから!」と言い切るんです。

それを聞くととても頼もしいんですよ。

ケータイ電話の会社の営業ではバイトの時期に中四国でトップの成績をとったみたいです。

営業マンとしてはとても優秀なんだろうと思います。

そして調べてみると、融資を受けるにはまず、事業計画書が絶対に必要みたいでした。

一度目の催促から1週間たったところで2度目の催促をしました。

お得意の誰々に頼んでいるということを言われましたが、さすがの僕もそんなことは想定内だったので、事業計画書はどこまで書いたのか聞いてみました。

すると、すでに草案は完成していて会計事務所の人に添削してもらっているところだと言います。

僕の予想の斜め上をいきました。

どうせ何もやってないんだろうと思っていたので、やっと自発的に動いたのかという嬉しさと、事業計画書は添削をお願いする前にまずは僕に見せてくれてもいいだろという思いがありました。

純粋に見せてほしいという気持ちと、今まで何にもやってこなかったのに急にこの1週間で事業計画書を書いたのがちょっと信じられなかったので、見せてくれとお願いしました。

G曰く、事業計画書にはA3の雛形があるらしくて、それに手書きで書いて今は会計事務所に提出していて手元にないということだったので、期限を決めて見せてもらう事にしました。

翌々日には帰ってくるということだったのですぐに見せてもらう約束をしました。

そしてその日は会えなかったので写真で見せてもらいました。(スキャンしてPDFで送ってもらいたかったのですが、PDFの意味が分かってなくて相当やばいなと思いました。)

そして、写真をみて衝撃が走りました。

なんと、、、

白紙だったのです。。。

一応間違えていないか確認しましたが、なぜか堂々と「これが俺様が用意した大事な大事な事業計画書だぞ。受け取れ。」と言わんばかりに送ってこられました。

さすがにふざけるなと怒ってしましました。

くどいくらい繰り返しますが、Gはお金を準備すると言いだしてこの時点でトータルで1ヶ月と2週間がたっています。

人に丸投げだった状態から、自分が融資を受けると言いだしてから2週間がたっています。

そして、初めて何かを形にして提出してきたと思ったら何も記入してないA3の事業計画書の雛形のみでした。

衝撃的過ぎて何から話そうかとても悩みました。

悩んだ末に僕が言った言葉は、、、

次回に続きます。

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