公庫へ行く準備が整いテナント選びへ

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書類説明

Gが白紙の紙を出してきたので、2週間の成果がこの白紙の紙かと言って、何を添削してもらったんだという話ですよ。

ツッコミをする気もおきませんでした。

事業計画書のことをいちいち言ってても話が進まないと思ったので、今まであれをやってるこれをやってると言ってたのは全て嘘だったんだろうと思い、他の質問をしてみることにしました。

今までのことは、どこまでが本当でどこからが嘘なんだと聞くと、またしても驚くべき答えが返ってきました。

嘘なんかついてない!

と言われてしまいました。

全部本当だとすると、会計事務所の人は白紙の紙を見て何かを添削したということになります。

本当にそんなことをしたとなると会計事務所の人の頭も心配になります。

そして更に驚くことに、1ヶ月と2週間もほぼ全くと言っていいほど何も動きがないことに対しての謝罪がないにしてもせめて反省点だったり、これからどうしていくかだったりそういう話があってもいいと思うのですが、何もありません。

ただ黙っています。

ちなみに僕の役割であったジムの運用方法や接客マニュアルはほぼできていました。

それを毎回お互いが会った時に僕が見せるからその話になって、こうしようああしよう、という話になり、Gが何もしていないことに気づきにくかったというのもあります。

白紙の事業計画書の前にGはずっと黙っていて、埒が明かないので僕が、お互いに中身を考えて1週間後に見せ合おうという話になりました。

僕が全部やってもいいのですが、Gが何もしないのであれば存在価値がないし、具体的なやることの指示をしたのでさすがにこれくらいはやらないとヤバいと思ってやるだろうという考えからGにも書かせることにしました。

もちろん純粋に二つの意見が出て、1人で作るよりもより良いものができるだろうという考えもありました。

しかし、もうさすがにこれ以上時間を無駄にできないと思って、冗談で言っているんじゃなくてこれで期限までに送ってこなかったらもう君とはやらない。くらい言いました。

そしてぎりぎりの時間に送られてきたのでひと安心しました。

お互いワード10ページ分くらいありました。

しかし安心できたのも束の間、、、

中身がスカスカで無駄な改行が多かったり、めちゃくちゃでかい文字で書いてページ数を稼ぐという小学生の読書感想文か!とツッコミたくなるような書き方でした。

案の定書いてある文字を読んでも意味わからないものばかりでした。

唯一ちゃんと書いてあったのは、自分のプロフィール欄でした。

僕の内容にGのプロフィールを追加して、完成です。

2人で見ながら多少の訂正はしたのですが、訂正となるとGは元気になってたくさんしゃべり出しました。

ここまでくると、僕はもう母親気分です。

そして、融資を受けるのに事業計画書のほかにキャッシュフローがいるということでした。

ググってみたら難しそうだったし、これもGが任せてくれということだったので、任せました。会計事務所の次長がやってくれるからということで任せました。

これは意外にもけっこうすぐできて、内容は正直僕にはわからなかったのですが、これを公庫に見せれば大丈夫と言われたので信じました。

これでようやく公庫に持っていく資料が揃いました。

もう3月になっていました。

そして公庫に持っていく前、行ってからと、、ここから更に問題がたくさん起こるので一旦、融資の話は終了して、テナントの話に戻します。

テナントはというと、1月からスタートして1ヶ月間、人に丸投げしてて何も進まなかった状態から、融資の話と同様に、自分でちゃんとやるようにお願いしたら知り合いが働いている不動産で探しだしました。

僕は平日は普通に仕事だったのでテナントを回れる日も限られていたのでいいところがあれば資料をもらうというやり方をしていました。

いい物件はなかなか見つからないみたいで、ぜひここを見に行ってくれと言われたのは1週間経って1件だけでした。

テナント選びも大変なんだな~という感想でした。

次回テナント選びです。

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