テナント 決まる

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契約締結

テナント探しは継続中で、なかなかいいところが見つからず、僕が頼んだ不動産の担当者はろくでもないし(ジムをやるテナントと言って探してもらったのに、託児所が耐震強度が不安で移転した後のテナントを紹介してきた)Gは頼りないし、といった状態でした。

一つ保留中のテナントはあるものの、微妙なので更にいいところを探そうとしていました。

やはり自分の初めてのお店ですからなんとなく妥協したくないですし、直感で最高だと思ったところでやりたかったです。

するとGが今度こそ任せてくれということで、また任せることにしました。

僕は不動産の店頭に行ったその日に2.3個候補を見せてもらってたので、Gがテナントを探し始めて3日連絡がない時点で、もはや期待はできませんでした。

その間も自分はとりあえずネットで探してこんなのはどうかとGに提案したりしました。

すると探しだして1週間経ってから連絡が来て、不動産の担当者とGと一緒にテナントを見に行くことになりました。

驚くことに、そこは僕が提案したものの一つでした。

そして実際見てみると全然よくなかったです。

これまでにGには何度もヤル気あるのかと問い詰めていたので、この時はもう敢えて何も言いませんでした。

ここで今までのGの行動を軽く振り返ると、僕をジム作りに誘ってきて、内容は僕に広告塔の役割と、マシン関係の準備、ジムでの働き方・やるべきことを教えてほしい。ということでした。

そしてGはそれ以外のことを全てやるという内容です。

それ以外ということは、お金の準備、テナントの契約、内装業者の手配、税務等雑務になります。

現状はお金の準備が3ヶ月も進んでいなくて1円も集められていなくて、テナントもいいところを見つけられていないというところです。

何度説教したか分かりません。

説教の内容も、ヤル気あるのかとか、今まで言ったことに嘘はないかとか、言ってて情けなくなるような内容ばかりでした。

こんなGを頼りにしてても駄目だと再度思ったので、やっぱり僕がやらなくては!となり、また知り合いをあたると不動産の人を紹介してくれて、とてもいいテナントを紹介してくれました。

今まで見たテナントの中でもずば抜けて立地も中の感じもよかったので、僕の中では即決でした。

一応Gにも納得してもらわないといけなかったので見てもらいましたが、Gも喜んで納得してくれました。

ようやくテナントが決まりました。

また耐震強度も内装業者に確認してもらいましたが何も問題なかったです。

そして今回は最初からGではなく僕の名義で契約することにしました。

それにはさすがのGも異論はありませんでした。

結果的にですが、僕がテナントを見つけるために動いた期間は2週間程度です。

Gはやると言いだして、3ヶ月以上かかっても結果を残せませんでした。

Gからしたら僕が見つけてきたものに文句ばかり言われたと思うのかもしれませんが、

僕が納得いかない理由を伝えると納得していましたし、僕が見つけてきたテナントのことは気に入っていたので、文句は何も言えません。

そしてやっと融資のお話とつながるのですが、融資の話は今、事業計画書を作って会計事務所の人に作ってもらったキャッシュフロー図を持って、いざ日本政策金融公庫に行こうということになったところでした。

時期的にはまだ3月だったので僕はまだ仕事がバリバリあったのですが、どうしても公庫には僕も行かないといけない、というかGを1人で行かせたら絶対にうまくいく話もうまくいかないと思ったので有給をとって行くことにしました。

常に急がない理由はないんですが、特にテナントも同時進行だったので、もしいいテナントが見つかってもお金がないと押さえておくこともできず、自分たちが契約できない間にお金を持っている誰かにとられてしまう可能性があったので、絶対にいち早くお金を準備しなくていけない状況だったため余計に焦っていました。

そして、公庫に行く日になりました。

またここからツッコミが止まらない内容が始まってしまいます。

次回に続きます。

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