いざ、公庫へ

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握手

さあ、融資を受けるために日本政策金融公庫に行く日になりました。

まず公庫に行く前にやることがあるからということで早めに集合しました。

すると、この用紙に簡単なプロフィールを書いてと言われ何かの雛形を渡されました。

何かよくわからないけど今更かよ!と思いながらなんだかGは時間に追われて焦ってるようだったので、何も言わずに急いで記入しました。

しかもワードで書いた事業計画書にしっかり自分のことを書いていたので本当に謎の行動をするな~と思ってました。

そしてその記入が終わったかと思うと、急いで会計事務所に向かいだしました。

僕は初めての会計事務所でした。

会ったことはなかったけど、Gの話を聞く限りでは相当何もしてくれないヤバい人とという印象だったので、実際はどんな人なんだろうという変なワクワク感がありました。

そして実際に会うと、とても頼りがいのある先生だという印象に変わりました。

というのも、Gが次々とわけのわからない質問ばかりしていて、それに一つ一つ答えながらもしっかり優しいダメ出しもしていました。

話の内容が、1時間後に行く公庫に出す資料の中身の話で、さっき僕に書かせた用紙の白紙のところをどうやって埋めたらいいかということを聞いたり、以前会計事務所にもらったキャッシュフロー図のことを聞いたりと、絶対に今じゃなくてもっと前の日に解決しておくことだろうということばかりでした。

ここでやっぱりGがおかしくて、会計事務所の人はまともだったんだということが分かりました。

言われたことをまとめると、今更そんなことしても仕方ないし、公庫に話は通しているから持っている資料を出せば大丈夫だということでした。

結果的にない時間を縫って行く必要は無かったみたいです。

そして無駄にバタバタして、時間ぎりぎりに公庫に到着しました。

いよいよやっと動き出すと思ってワクワクしてきました。

ちなみに、これから公庫にお願いする融資の額は1,000万円です。

合計で2,000万円必要だが、とりあえず公庫には1,000万円でお願いして1,000万円で事業が始められるように説明をするようにとGから言われていました。

そして担当者の方が来られて、話をすることになりました。

インパクトも大事だろうということで、僕が取材された時のものが載っている筋肉系の雑誌も持ち込んで、資料の一部として提出しました。

すると、担当者の方も昔筋トレに多少はまっていた時期があったということで、僕のことを大変気に入ってもらえました。

終始僕が話をすることになり、Gも特に余計なことを言わなかったため好印象な感じで話を終え、後日また連絡をするということになりました。

融資はGの担当だったので、連絡はGにお願いするという形にしました。

公庫に行く前の話なんですが、

融資の話の時に、連帯保証人になるならないという話でひと悶着ありました。

公庫に話をしに行くときに提出する融資の申込書みたいなものを書くときに、申込人は当然Gなんですが、連帯保証人の欄がありました。

そこに署名してくれと言われました。

その時にGは、そこに署名しても別に連帯保証人とは書いてあるけど、返済義務は全部俺(G)にしか来なくて、印鑑も必要ないし、ただ名前を借りるだけだと説明してきました。

そんなわけあるかということで初めは断りました。

理由は、連帯保証人になるくらいのやる気はあるけど、お金の準備は全部自分でやると言ったじゃないかということです。

すぐできると言っていたお金を準備するまでにこれだけ時間かけといて事業計画書も書かずに、テナントも見つけられず、僕が見つけたものをいざ契約するとなっても契約すらもG名義でできなくて、融資まで僕を巻き込むなんて先が思いやられる。自分の親とか、いつも言ってる知り合いの社長にそれくらい頼めと言いました。

しかも名前を借りるだけと言ってるんだから僕である必要がないじゃないかと、完全に論破してしまいました。

するとその場は納得して一旦帰りましたが、後日、親に今から事業を一緒にやる相方がそんなので大丈夫か?ちゃんと話をして来いと言われたと僕に言ってきました。

その言葉そっくりそのままお返しするわ!と言いたいところを我慢して、これはまた色んな人の名前を出してきて話が進まなくなるパターンだと思い、覚悟はできていたので話を先に進めるために連帯保証人にサインしました。

この前置きからの、公庫の担当者からは、僕が連帯保証人欄にサインをしていたので、連帯保証人とはGが返済できなくなった場合に支払い義務は当然連帯保証人のあなたに返済義務が発生するのはご理解いただいていますね?という形で話されました。

一瞬Gに意地悪するために、本当のことを話してやろうか迷いましたが面倒くさいので、普通に、理解してますと言ってその場は終わりました。

もちろん終わってからGから僕に連帯保証人のことは何も言ってきませんでした。

色々とモヤっと感は残ったままですが、なんとかやっと1歩前に進めました。

続きますが、次回は一旦休憩で、融資をお願いするときに必要なものについて書いていきます。

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